特撮監督 尾上克郎の仕事~「のぼうの城」「杉原千畝」「進撃の巨人」「シン・ゴジラ」を題材に~

9月開催VFX-JAPANセミナーのご案内

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特撮監督 尾上克郎の仕事
~「のぼうの城」「杉原千畝」「進撃の巨人」「シン・ゴジラ」を題材に~

本年7月29日から劇場公開された「シン・ゴジラ」は、空前の大ヒットとなり、大きな反響を呼んでいます。この作品の原動力は、脚本・編集・総監督 庵野秀明氏、監督・特技監督 樋口真嗣氏、准監督・特技統括 尾上克郎氏という制作陣の集大成といえます。また、この3人は、2012年7月から開催され、高い評価を得た「特撮博物館」の中心人物でもあります。
「シン・ゴジラ」の高い作品性を支えた一つの要因が、日本が世界に誇る伝統的な「特撮魂」にあるのではないでしょうか。CG・VFX技術を採り入れたデジタル映画時代にあっても「特撮・特技」の精神は、脈々と受け継がれている証しとして世界に誇る作品となったと思います。そこで今回のセミナーでは、数々の作品で「特撮監督」「特技監督」として参加されている尾上克郎さんに講演をお願い致しました。長い経験の中で培った尾上さんの「特撮魂」をCG・VFXに携わる会員の皆様に、是非感じ取って頂きたくこのセミナーを企画致しました。

【開催内容】

講演タイトル 特撮監督 尾上克郎の仕事
~「のぼうの城」「杉原千畝」「進撃の巨人」「シン・ゴジラ」を題材に~
講演者 尾上克郎氏(特撮監督・株式会社特撮研究所専務取締役)
日時 平成28年9月21日(水) 18:30~20:00 (18:00開場)
場所 WATERRASCOMMONホール(ワテラスコモンホール)
東京都千代田区神田淡路町2丁目101番地ワテラスタワー3階
http://www.waterrascommon.com/access.html
主催 一般社団法人VFX−JAPAN
協力 京楽ピクチャーズ.株式会社
株式会社ボーンデジタル
CG-ARTS協会(公益財団法人 画像情報教育振興協会)

【講演者プロフィール】

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尾上克郎氏(特撮監督・株式会社特撮研究所専務取締役)
1960年鹿児島県出身

<主な参加映画作品>
『陰陽師II』(03)、『ローレライ』(05/監督補)、『戦国自衛隊1549』(05)、『日本沈没』(06/特技総括)、『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』『西遊記』(07)、『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』(08/セカンドユニット監督)、『私は貝になりたい』(08)、『のぼうの城』(12)、『巨神兵東京に現わる 劇場版』(12/特技総括)、『進撃の巨人』(15/特撮監督) 杉原千畝 スギハラチウネ(15/セカンドユニット監督)『シン・ゴジラ』(16/准監督・特技総括)

【お申し込み方法】(VFX−JAPAN会員、協力団体様限定)

法人会員様は一社5名様まで、個人会員様は同伴者1名とさせて頂きます。

本セミナーの参加受付は定員に達したため受付を終了いたしました。
たくさんの申し込みありがとうございました