=LTOの活用~大容量データの保存管理~=

1月開催VFX-JAPANセミナーのご案内

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映像のデジタル化に伴い、データ量の増加、ストレージ容量の不足状態の中で、業界企業は貴重なデータを一元管理し安全に長期間保存する課題に直面しています。その上、VTR製品の今後の保守問題、新規導入システムのコストも大きな課題です。
今回のセミナーでは、それらの課題を解決する方法として、低コストで大容量データを長期間安全に保存するのに最も適した方法である「LTO」*1の最新情報を、富士フイルム様より豊富な活用事例を交えてご紹介頂きます。
昨今「LTO」は、将来世代のロードマップもGeneration10(48TB/巻)まで更新されるなど、放送・映像制作業界で大容量映像アーカイブ媒体として注目を浴びています。また、耐久性・信頼性・可搬性や容量単価の低さ等、HDDと比較しても優位性が評価されており、ファイルシステムを使う事で、HDDとほぼ同じ操作性を実現しました。
将来のデータアーカイブとして強力な武器となる「LTO」について、本セミナーにご参加頂ければ、「テープバックアップのためだけの古いシステム」という概念が覆る90分になると思います。
当日はLTOシステムのデモも行いますので実使用のイメージも持っていただけると思います。


*1 LTO(Linear Tape Open)とは、Hewlett-Packard社、IBM社およびQuantum社が共同で策定した磁気テープストレージのシステム。オープン規格であるがゆえの汎用性や、信頼性が評価され、現在、日本のテープ装置で最も普及しているシステムです。(引用:FUJIFILM社 TAPE STORAGE.netより)

【開催内容】

講演タイトル LTOの活用~大容量データの保存管理~
講演者 江尻 清美氏
(富士フイルム株式会社)
日時 平成27年1月28日(水) 18:30~20:00 (18:00開場)
場所 WATERRASCOMMONホール(ワテラスコモンホール)
東京都千代田区神田淡路町2丁目101番地ワテラスタワー3階
http://www.waterrascommon.com/access.html
主催 一般社団法人VFX−JAPAN
共催 富士フイルム株式会社
協力 京楽ピクチャーズ.株式会社
株式会社ボーンデジタル
報映産業株式会社
CG-ARTS協会(公益財団法人 画像情報教育振興協会)

【講演者プロフィール】

ejiri

江尻 清美(えじり きよみ)氏

(富士フイルム株式会社
記録メディア事業部 統括マネージャー)

1983年 早稲田大学 大学院卒業
1983年 富士フイルム(株)入社
2009年まで磁気記録媒体の開発に携わり、2009年より磁気記録媒体の商品企画を担当、現在に至る。

【お申し込み方法】(VFX−JAPAN会員、協力団体様限定)

法人賛助会員様は一社5名様まで、個人正会員様は同伴者1名と
させて頂きます。

本セミナーの参加受付は定員に達したため受付を終了いたしました。
たくさんの申し込みありがとうございました