ANIMINS:アニメ制作現場におけるAI活用の可能性に関する調査プロジェクト
3月開催VFX-JAPANセミナーのご案内
ANIMINS:アニメ制作現場におけるAI活用の可能性に関する調査プロジェクト
この度、VFX-JAPANでは、会員の皆様の知見共有と交流を目的としたセミナーイベントを再開いたします。実に3年ぶりの開催となる2026年度・第1回目は、昨今最も関心の高い「アニメ制作におけるAI活用」をテーマにお届けします。
今回は、株式会社オー・エル・エムおよび株式会社オー・エル・エム・デジタルより、プロジェクトを牽引する3名のスペシャリストをお招きしました。2026年2月に完了したばかりの調査プロジェクト「ANIMINS」の全容を、会員限定のクローズドな場ならではの「踏み込んだ知見」と共に共有いたします。
AIを単なる効率化ツールではなく「サポーター」としてどう現場に組み込むか、その現実的な障壁や実証実験の結果に興味のあるVFX-JAPAN会員の方を対象としたセミナーイベントです。
【セミナー概要】
ANIMINSは、AIを「ツールでありサポーターである」と定義し、アニメ制作現場でのAI活用の可能性を徹底的に調査・検証するプロジェクトです。2024年12月から進めてきた技術調査および実証実験は、2026年2月末をもって無事に終了いたしました。本セミナーでは、1時間のダイジェスト形式でプロジェクトの全容をお届けします。
基盤技術研究の成果、現場で検証を重ねたプロトタイプツールの紹介、短編作品制作を通じた実証実験のレポートを包括的に解説いたします。
VFX-JAPAN会員限定のセミナーとなる為、AI活用の現実的な障壁や難しさなど、クローズドな場ならではの踏み込んだ知見を共有し、VFX-JAPANの会員と深いディスカッションを行う機会を提供します。
参考URL:https://www.note.imagicagroup.co.jp/n/ne6c745066c84
【開催内容】
| 講演タイトル | ANIMINS:アニメ制作現場におけるAI活用の可能性に関する調査プロジェクト |
| 講演者 | 四倉 達夫 氏 井上 剛 氏 前島 謙宣 氏 |
| 日時 | 2026年3月16日(月) 18:30~20:00(18:00開場) |
| 場所 | 渋谷ソラスタコンファレンス 東京都渋谷区道玄坂1-21-1 渋谷ソラスタ 4階 |
| 主催 | 一般社団法人VFX-JAPAN |
| アクセス | https://shibuya.infield95.com/access/ <最寄駅> JR 各線「渋谷駅」西口より徒歩6分 (渋谷マークシティより徒歩2分) 京王井の頭線「神泉駅」より徒歩4分 |
| 申込フォーム | https://forms.gle/3QF3D54WpDFkJTzu9 |
【講演者プロフィール】
四倉 達夫 氏
2009年オー・エル・エム・デジタルに入社、現在は同社R&D部門責任者を務める。現在は制作現場に寄り添った映像技術の研究開発を推進し、アニメ業界の発展に貢献すべく日々取り組んでいる。本講演 ANIMINSプロジェクトの統括を担当。
井上 剛 氏
1997年オーエルエム入社。2011年よりアニメーションプロデューサーとして「ダンボール戦機」「妖怪ウォッチ」シリーズなどを手掛ける。2023年より制作2部部長。2026年アニメ先端技術推進部(通称「AID部」)を立ち上げ、AI技術をアニメ制作へ組み込む活動を社内外問わず行っている。
前島 謙宣 氏
2014年 オー・エル・エム・デジタル入社。R&D部門にて3DCGパイプラインシステムやDCCツール向けのプラグイン開発を推進。現在は産学連携共同研究の推進に従事し、仕上げ支援システムSHIAGEDOの開発を担当。
【問合せ先】
一般社団法人 VFX-JAPAN
事務局
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